東京都北区王子の矯正歯科なら『王子みのうら矯正歯科』

治療について

Treatment
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お悩み別矯正治療

【矯正治療・装置について】

◦矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。
◦矯正治療は、公的健康保険対象外の自費診療となります。
◦薬機法(医薬品医療機器等法)未承認の矯正装置は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

メタルブラケット

メタルブラケット

「歯並びを治したいけど、費用をあまりかけられない…」とお悩みの方はこちらをご覧ください。当院の矯正治療のなかで、いちばん費用を抑えられる方法をご紹介します。

メタルブラケット
クリアブラケット

クリアブラケット

せっかく「歯並びをきれいにしたい」と矯正治療を検討されたのに、「金属の装置が目立ってしまう…」となかなか治療への一歩を踏み出せない方もいらっしゃいます。そのような方には、目立ちにくい「クリアブラケット」が適しています。さまざまな種類のものがありますので、患者さまの歯になじむものをご提案します。

クリアブラケット
見えにくい舌側矯正・ハーフリンガル

見えにくい
舌側矯正・ハーフリンガル

歯の表側ではなく、裏側に矯正装置をつけることで、口元が目立ちにくくなります。周りの人から矯正治療をしているのがわかりにくくなるので、人目が気になる方に適しています。目立つ上の歯は裏側に装置をつけ、下は表側に装置をつける「ハーフリンガル」もご提供しています。

舌側矯正・ハーフリンガル
取り外せるマウスピース型矯正装置

取り外せる
マウスピース型矯正装置

「長期間歯に装置がついているのに抵抗があるので、取り外せるものがいい」というご要望をお持ちの患者さまには、取り外し可能なマウスピース型矯正装置をご提供しています。数種類あり、いずれも透明で目立ちにくいというメリットがありますので、患者さまに適したものをご提案します。

マウスピース型矯正装置を用いた治療
歯科矯正用アンカースクリューを用いた治療

歯科矯正用アンカー
スクリューを用いた治療

矯正治療の期間は一般的に2~3年になりますが、少しでも治療期間を短くできるよう、効率的に歯を動かせる方法をご紹介します。

歯科矯正用アンカー
スクリューを用いた治療
部分矯正

部分矯正

「結婚式まであまり時間がない」など、特定のイベントなどに向けて歯並びを治したいという方のために、短期間で部分的に歯並びを改善する方法があります。治療完了までの期間を考慮しながら、できる限りご要望に沿った治療計画をご提案します。

部分矯正
子どもの矯正治療装置

子どもの矯正治療装置

小さいうちから矯正治療を行なうことで、将来歯並びが良好になる可能性が高まります。小さなお子さまでも扱えるよう、子ども向けの矯正治療装置を各種ご用意しています。

子どもの矯正治療装置
For beginners

初めて矯正治療を
受けられる方へ

子どもの矯正(混合歯列・小児矯正)

子どもの矯正
(混合歯列・小児矯正)

成長期に悪い歯並びを放置すると、成長・発育にともない顎骨全体に悪影響が及び、変形や不調和が起こることがあります。
お子さまの歯並びが気になる方は実際にご来院いただき、「いまの歯並びはどのような状態か」「すぐに治療が必要か」など、お気軽にご相談ください。

子どもの矯正
中学生以降の矯正(成人矯正)

中学生以降の矯正
(成人矯正)

基本的に、矯正治療は何歳からでも受けていただけます。最近では、学生・社会人を問わず、30~40代で始められる方が増えています。
大人の患者さまからは、審美性に関することなどをはじめさまざまなご要望をいただきますので、それらをよくお聞きし、できる限り目立ちにくい方法をメインに、一人ひとりに合った技術・装置をご提供します。

中学生以降の矯正
40歳以降の矯正(中・高齢者の矯正治療)

40歳以降の矯正
(中・高齢者の矯正治療)

王子みのうら矯正歯科には、40歳前後の患者さまがたくさんお見えになっています。50~60代の方で、全体の矯正治療を始められる方もいらっしゃいます。重度の歯周病でなければ、基本的にはいくつになっても矯正治療を受けられます。「どんな方法を選べるのか」「治療期間・費用はどのくらいかかるのか」など、どのような質問にもお答えしますので、まずはお気軽にご相談ください。

40歳以降の矯正

治療の流れ

治療の流れ

当院では、治療開始前のカウンセリングから治療完了後のメンテナンスに至るまで、きちんとご説明しながら丁寧に治療を進めてまいります。
カウンセリング・初診相談で、「この歯並びは治療が必要…?」「目立たない装置ってどんな装置…?」など、不安や疑問などにお答えしますので、矯正治療にご興味のある方は、ぜひご来院ください。

治療の流れ

歯並び・症状別治療法

歯並び・症状別治療法

ひと言で「不正咬合」といっても、でこぼこの歯並び、出っ歯、すきっ歯、受け口、前歯が噛み合わない、噛み合わせが深すぎる…などその症状は人によって異なります。矯正治療を受けられる前に不正咬合の症状、原因、治療法を把握しておくことで、ご自分がどのような状態にあるのか理解を深めて治療に臨んでいただけます。

歯並び・症状別治療法
リスク・副作用
○矯正治療にともなう一般的なリスク・副作用

・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯がすべて生えそろったあとに行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

○舌側矯正にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・舌側矯正で使用するセルフライゲーションブラケット装置(クリッピーL)は、薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器となります。
・装置に慣れるまで発音しづらいなどの症状が出ることがあります。
・矯正装置を装着している期間は、適切に歯磨きができていないと、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。歯磨き指導をしますので、毎日きちんと歯を磨き、口腔内を清潔に保つようご協力をお願いします。
・歯磨き、エラスティック(顎間ゴム)の使用、装置の取り扱い、通院などを適切に行なっていただけない場合、治療の期間や結果が予定どおりにならないことがあります。
・成長期の患者さまの治療では、顎骨の成長を予測し、現段階において適切な治療を行ないますが、まれに予期できない顎の成長や変化によって治療法や治療期間が大きく変わることがあります。また、顎の変形が著しい場合には、矯正治療に外科的処置を併用することがあります。
・歯を移動させることにより、まれに歯根の先端がすり減って短くなる「歯根吸収」を起こすことがあります。しかし、適切な矯正力で歯を移動させることでセメント質(歯根表面を覆っている組織)が修復されるため、歯根吸収のリスクを軽減できます。
・歯の周囲の組織は、治療前の状態に戻ろうと「後戻り」する性質があるため、治療後も数ヵ月から1年に1回ほどの頻度で通院いただいて歯の状態を管理し、後戻りを防ぐ必要があります。

○マウスピース型矯正装置を用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用

・マウスピース型矯正装置を用いた治療は、機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・装置の種類によりますが、正しい装着方法で1日17~22時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型矯正装置で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。

○薬機法において承認されていない医療機器「マウスピース型矯正装置」について

当院でご提供しているマウスピース型矯正装置は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2024年8月5日最終確認)。
◦入手経路等
アライン・テクノロジー社、インビザライン・ジャパン株式会社、株式会社アソインターナショナル、デンツプライシロナ株式会社より入手しています。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内では、同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2024年8月5日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
情報が不足しているため、ここではマウスピース型矯正装置の諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
◦医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。

○歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正治療にともなう一般的なリスク・副作用

・公的健康保険対象となる使用方法と、公的健康保険対象外の自費診療となる使用方法があり、自費診療となる場合は保険診療よりも高額になります。
・骨と化学的な結合をしないため、患者さまの骨の状態や口腔衛生状態によっては脱落することがあります。
・脱落した場合は再埋入を行なうことがあります。脱落部分の骨の穴が回復するまで数ヵ月の時間を要するため、別の部分に埋め込むことがあります。
・歯科矯正用アンカースクリューは骨に埋まっていますが、その頭部は歯肉の外にあるため、ケアを怠ると骨に感染することがあります。
・歯科矯正用アンカースクリューは歯根の間に埋入されることが多いため、埋入時に歯根を傷つけることがあります。

○部分矯正にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・前歯6本だけを治す方法なので、噛み合わせは改善できません。噛み合わせの改善を希望される方は、全顎の矯正治療が必要となります。
・症状によっては、でこぼこの前歯がきれいに並ぶスペースを確保するため、歯と歯の間を削る必要があります。しかし、エナメル質(歯の表面)を0.3~0.8mmほど削る程度なので、歯への支障はほとんどありません。
・前歯だけの治療となり動きが限られているので、症状によっては希望どおりに仕上がらないことがあります。

○歯列矯正用咬合誘導装置(ムーシールド)を用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用

・薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器です。歯の誘導に使用します。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・就寝時に装置をお口に入れておく必要があります。
・お子さまが治療に協力的でない場合、良好な治療結果を得られないことがあります。
・毎日の装着を怠ると、良好な治療結果を得られないことがあります。
・歯ぎしりなどによる強い力がかかると破損することがあるため、消耗の状況により、新しい装置と交換する必要があります。
・症状が改善されない場合、ほかの矯正治療に移行することもあります。
・生涯良好な歯並びであることを保証する治療ではありません。治療後、成長により不正咬合が現れることがあります。
・熱やアルコールへの耐性がないため、装置の洗浄には専用の薬剤を使う必要があります。

○クリーニング・PMTCにともなう一般的なリスク・副作用

・内容によっては保険適用となることもありますが、歯の病気の治療ではないため自費(保険適用外)となることもあり、その場合は保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・歯科医院でのクリーニング・PMTCだけでは、虫歯・歯周病の予防はできません。日ごろから歯磨きなどのケアに努めることで、予防効果を上げられます。
・歯肉の腫れや歯肉炎のある方は、器具が当たることにより痛みや出血をともなうことがあります。
・歯と歯肉の境目への歯石の付着が多い方は、歯石除去後、歯肉から出血が見られることがあります。多くの場合、クリーニング後しばらくすると出血は治まり、1~2日で歯肉は治癒します。
・着色汚れや歯垢・歯石はクリーニング・PMTCで除去できますが、効果は永続的ではありません。いずれも再付着するものなので、定期的に受診して処置を受けることが大切です。

○ホワイトニングにともなう一般的なリスク・副作用

・審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・ホワイトニングには、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングがあります。
・色の白さの度合いには、個人差があります。
・ホワイトニング後、一定期間、色素の沈着が顕著になるとの報告がされています。
・ホワイトニング後、24時間は、着色物質(カレー・コーヒー・ワイン・タバコなど)の摂取を控えてください。ホームホワイトニング施術期間中も同様です。
・ホワイトニング処置中や処置後に、痛みや知覚過敏の症状が生じることがあります。
・ホワイトニングの薬剤に対してアレルギーのある方は、薬剤で口腔粘膜に異常が起こることがあります。その際は、すぐに使用を中止してください。
・ホームホワイトニングはご自分で行なうため、どのような仕上がりになるか予想がつきにくく、歯の白さの調整が難しくなります。
・ホームホワイトニングでの器具の使用方法や薬剤量などが正しく守れているかご自分での判断が難しい場合は、歯科医師または歯科衛生士に相談ください。
・詰め物や被せ物が多い方は、ご自分の歯との色の差が目立つようになることがあります。その部分の色をご自分の歯に近づけることは可能ですが、時間と費用が必要です。
・入れ歯や差し歯など、人工歯は白くできません。
・被せ物を装着している歯には適用できません。
・歯にひびが入っていると、薬剤の影響により歯髄にダメージを与えることがあります。
・抗生物質の影響により歯の変色が著しい方は、ホワイトニングの効果が出にくい場合があります。
・「無カタラーゼ症」の方は、薬剤に含まれる過酸化水素を分解する酵素がないため、ホワイトニングはできません。
・薬剤の影響があるため、妊娠中や授乳中の方は控えてください。

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